ドイツワーホリ留学の費用 徹底分析!渡航前はたった80万円でOK

ドイツに留学に行こう!
ワーキングホリデーに行こう!

でも留学ってお金かかりそう・・・
やはり留学に行きたいけど、お金が一番の心配ごとかと思います。
私もそうでした。

みなさん気になる留学に関わるお金に関する問題。
元留学カウンセラーの私が実際の経験を元に、分野別にご紹介します!

こんな人におすすめ
★これからドイツのワーキングホリデーを考えている!

★ドイツで語学学校に通いたい

★ドイツの実際の生活費が知りたい

絶対に必要!ビザや航空券、保険費用:10〜15万円

まずは最低限だれでも必要な費用に関して。
お金がかかるのは主に3つ。

航空券と保険、そしてビザ

まずビザに関して。
もしワーキングホリデービザを利用できる30歳以下の方の場合はビザは無料です!
ビザにお金がかからないのはかなりラッキー!
もし自分は31歳以上だけどドイツで留学したい、という方は次に出てくる候補として学生ビザがあります。
学生ビザの場合は就業できる時間に制限はあるのもの、語学学校に通うことはできます。
なおドイツの学生ビザは€75になります。

 

 

次に用意する必要のあるものが航空券。

航空券に関してはピンきりですが、片道であれば最安4万円〜高くても7万円くらいでしょうか。
ちなみにドイツのワーキングホリデービザでは片道航空券でも入国はできますが
ビザ申請の際に提示する必要がある銀行口座の残高が往復チケットの場合は€2,000以上のところ
片道の場合は€4,000以上が必要となりますのでご注意を。

そして3つ目が保険
わたしが学生時代にオーストラリアに留学行ったときも1年で20万円くらい払った記憶があります。。
とは言え最近は様々な保険も増え、そしてかなり安価になりましたね。

ちなみに私が利用したのはケアコンセプトという保険で1年間で€468(58,000円くらい)でした。

色んな方がこのケアコンセプトは紹介しているので、ここでは詳細は省略します。

もちろん保証内容や取得予定のビザタイプによって、「最低限ここまではカバーしている保険」というものが異なってきますので事前にご確認ください。

ワーキングホリデーに関してはこの金額くらいでOKです。

ということで以下計算してみた結果がこちら。

航空券(片道の場合):4~8万円
ワーホリビザ:無料(学生ビザ:約8,500円
保険(ケアコンセプトの場合):6万円
ーーーーーーーーーー
計:10~15万円(学生ビザの場合は+1万円くらい)

ワーキングホリデービザでの留学の場合は10万円〜15万円ということになりますね。

最低限の1ヶ月の生活費は13万円程度

お次に紹介するのが、生活費のこと。
もしワーキングホリデーで現地で仕事をする予定だけど、とりあえず最初は語学学校に通いながら仕事を探したい。
という方は最初の数ヶ月の生活費を用意する必要があります。
私も今回来る前には3ヶ月分の生活費をとりあえず用意しておこう。と決めてきました。

でもドイツって生活費高そう・・・

ということで、現在の実際の生活費を計算してみました。
まず前提として
・単身
・WG(シェアハウス住み)
・語学学校や学費は別に考える
とします。

まずは概算の1ヶ月の生活費がこちらになります。

【固定費】
家賃(シェア・1人部屋):€490
交通費(デュッセルドルフ定期):€57
通信費:€15(3G)

【変動費】
食費:約€130
交際費(友達と外食等):約€120
雑費(日用品や書籍購入):約€100
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計:€912(約12万円)

思っていたより安い!

わたしはドイツに来る前は東京に住み仕事をしていましたが、基本は外食メインの食生活で気がつけば夜はほぼ毎日友達と食事や、飲み会なんてことが多かったです。
一方でドイツではあまり友達がいない(笑)ので、ほとんどが家で自炊しています。

 

またドイツではWG(シェアハウス)が一般的で学生はもちろん、仕事をしている人も結構WGを選ぶ人も多いです。
実はアパート借りて1人暮らしも月+€100くらい追加で払えば全然借りることもできますが、
家具を買ったり、公共料金の支払い等の手間が増えるので個人的にはWGで十分満足しています。

とりあえず最低限の費用を見積る場合は月13万円くらいを目安にしていただけると良いと思います。
つまり、これからドイツに留学やワーキングホリデーを考えている人は最初の3ヶ月の生活費を用意しようと思うと
わずか40万円程度で済むということですね。

語学学校に通う場合は更に1ヶ月3~5万円が必要

もちろん語学学校に通う人もいれば通わない人もいると思いますが・・・
語学学校に通う場合は以下で費用もかかってきます。
学校によって様々なので、実際にわたしが通った学校2校を参考にして頂けたらと思います。

タイプ1:半日学校に通う場合(ベルリンの学校)

最初に到着したベルリンではとりあえず1ヶ月インテンシブコース(週20時間)に通いました。
友達作りにも、とりあえずドイツ語を学ぶ最初の一歩としても金額以上の価値がありました。

入学金:€50
授業料:€340
教材:€15
ーーーーーーーーーー
計:€405(約5万円)

もちろん2ヶ月目以降は入学金はかからないため、€355に収まります。
ちなみに私が行っていた学校はベルリンの中でも結構安い方でした。

 

タイプ2:週に2日夜のみ学校に通う場合(デッュセルドルフの学校)

デッュセルドルフでは仕事をはじめていたため、仕事終わりに週2日通えるイブニングコースを受講しています。
なおインテンシブコースと比べると最低3ヶ月からの申込みとなります。

入学金:€60
授業料:€150
教材:€15
ーーーーーーーーーー
計:€225(約3万円)

よって語学学校に通う場合は追加で€200〜€400(3~5万円)を1ヶ月あたり用意する必要があります。
あとは自分の目的に合わせて友達作りのために1ヶ月通うのか、生活で困らない程度のレベルにするため3ヶ月通うのか
はたまた大学準備のためにがっつり6ヶ月通うのか・・・

それによって計算してみると良いですね。

結論:とりあえず最低限80万円くらいあればドイツに行ける だけど・・・

例えばワーキングホリデービザで最初の3ヶ月は語学学校で学びながら仕事を探し、4ヶ月目から仕事をはじめる場合
最低限最初の3ヶ月の生活費と学費は用意しておいた方が良いので
80万円程度で足りるということですね。

とは言えなかなか思い通りにならないのが留学!
お家探しや、仕事探し、予期せぬ出費が重なることもあります。
(とくにドイツの人気都市は本当に家さがしが大変)

そしてせっかくヨーロッパにいるので旅行もしたいですよね。
何だかんだ100万円くらいは用意しておくことをおすすめします。

以上、現場からでした!
ヨーロッパでの仕事の見つけ方に関してはこちらをご参照ください。
ヨーロッパで就職するのに大事な3つのこと

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