【無料あり】失敗しない!英語→ドイツ語教材のおすすめ5選とその使い方をご紹介

これからドイツ語を学びたい、既に英語はまあまあ得意だから、そろそろ次の言語を・・・って考えているあなた!
その選択大正解です!

わたしはドイツ語を学び始めた当初、本屋さんで買ったドイツ語の文法書(説明はすべて日本語)を使っていましたが
「正直わかりづらい・・・」

一方で友人におすすめされた英語圏の人が利用しているドイツ語の文法書(説明はすべて英語)を使ってみたところ
「むしろわかりやすい!」
と思うように・・・(この教材は後ほどご紹介します)
それ以来ドイツ語の教材は基本英語のものを利用しています。

ユキグチ
ユキグチ
ついでに英語の勉強にもなるので、一石二鳥!

ということで、今回はわたしが実際に利用してよかった英語→ドイツ語の教材、そしてその使い方もご紹介します!

※そこまでハイレベルな英語力は必要ないですが、
中高レベルの英文法を理解し、ある程度英語で何言っているのか理解できる人向けのものになりますので
ご注意ください!


こんな人におすすめ!
・ドイツ語をこれから勉強しようと思っている方
・英語は既にそこそこ話せる人(中学高校レベルの文法ができれば問題ないです)
・なんなら2カ国語一緒に勉強したいと思っている方




英語を使ってドイツ語を勉強して気づいたメリット

メリット1:文法がとくにわかりやすい

ドイツ語と英語は同じゲルマン派と呼ばれる語源から来ているそう。つまり両親が同じの兄弟みたいなもの(たぶん)
よって、文法構造も結構似ているし 英語で学ばなければいけない「比較級」とか「関係詞」とかもドイツ語にもあり
ほぼ単語を入れ替えれば使えることが多いです。

こちらの図を見てください。
こちらは、日本語が母国語の人にとっての学びやすい言語を表にまとめたもの。

参照:https://www.lifehacker.jp/2018/08/why-you-should-learn-language-except-english.html

英語とドイツ語は同じグループ3にいるので、一度どちらかを習得していまえばあとは横展開するだけ
(もちろんそこまで簡単ではないですが)
ということがわかります。

とくに文法書は英語で説明してあるものがおすすめかな、というのが私の意見です。

メリット2:ついでに英語も勉強できる
もちろんある程度英語力がある前提ですが、ついでに英語も勉強になるなと感じることが多いです。

とくにGoogle翻訳等の翻訳をする場合は、ドイツ語→日本語の性能が良くないため
いつもドイツ語→英語を使っているのですが、それでもたまに英語でも知らない単語が出てくることがあるので
またその英語を日本語で調べるため、英単語まで勉強になっています。

メリット3:教材が豊富&良質

当たり前ですが、日本語スピーカーの人口と英語スピーカーの人口では圧倒的に後者が多いですよね。
その分良質な教材も多いな、と感じることが多いです。

ということで、具体的な教材を見ていきましょう!

おすすめ英語→ドイツ語教材5選

今回わたしが使ってきた数ある教材の中々5つに厳選しました!
(なかなか難しかった・・・)
無料のものもありますので、ぜひお試し頂けると良いかな〜って思います。

無料【文法/英単語など Youtube】: Learn German with Jenny

また私が最も重宝しているのがYouTube。
英語の学習でも料理でも学習関連はYoutubeを多用していて、日本語で「初心者 ドイツ語」で検索したのですが
中々良い動画が見つからず・・・

試しに「German grammar for beginners」で検索した所、良さそうな動画がたくさん!
その中でも私がいつも使っているのがこちら
「Learn German with Jenny」


説明はすべて英語ですが、簡単な英単語でゆっくり話してくれるので
ある程度英語を勉強した方なら理解できます。

有料にはなりますが、Jenny先生作成の練習問題もあるようです。
(私はまだ無料の動画のみですが、いつか試してみようと思います)

Learn German with Jenny
・目的:文法,リスニング
・対象:A1~B2(結構幅広く)
・デメリット:ある程度の英語力が必要

無料【シャドーウィング】Deutsch Welle


ドイツの大学に通っていた友人におすすめされたのが、こちらのサイト。
Deutsch Welleはドイツのニュースサイトらしいのですがドイツ語学習者向けの教材も出しています。
レベル別で、音声&スクリプトもあるのでシャドーウィングするにはおすすめです!
わたしはいつもNikos Wegを見ています。ドイツ語学習者向けのドラマだけど、現代の若者の悩みやはやりを知ることができるので、サクサク見れます。

Deutsch Welleの使い方

まずはチャプターごとの動画を見る
まずは見てみましょう。わからない単語があれば適宜動画を止めて調べながらでもokです。
1チャプターあたり3分程度とすごく短いので、何度か見てもokです

動画と同じスピードでシャドーウィング
これが一番重要ですが、動画と同じスピードでシャドーウィング(一緒に読む)をしましょう。
最初は速いし、全然ついていけませんが・・・汗
何度も繰り返し読んでみましょう。

時間があれば、問題も解く
このDeutsch Welleの良いところは、毎回チャプターごとに問題が用意されています。
問題数も結構多いのと、動画に関係ない問題も出てくるので無理に解かなくても良いですが
時間あればそのレベルで覚えるべき単語や文法も出てくるのでおすすめです。

Deutsch Welle
・目的:シャドーウィング,スピーキング練習
・対象:A1~C
・デメリット:全てドイツ語

【文法学習】LEARNING GERMAN BOOK



これはドイツの語学学校のクラスメートに紹介してもらって購入したものです。
基礎の基礎から学ぶことができます。
やはり例文が英語なので、英語との違いが一目瞭然というのがこの本のおすすめです。

そして使っている英語も比較的優しいので、英語の文章に抵抗がなければちょっと英語苦手かも・・・っていう方にもおすすめです。

LEARNING GERMAN BOOKの使い方

まずはサラッと読む
あまり細かいことは気にせずに読んでみてください。
英語での説明ですが、難しい英単語は出てこないのでさらっと読めることに気づくはず。

必要な部分だけ補助的に読んでいく
わたしは語学学校に通っていたので、学校で利用していた教科書を中心に
その補助教材としてこのLEARNING GERMAN BOOKを利用していました。

なので、学校で新しく学んだ文法をこの教材でピンポイントで調べていたため
すべてのページを読んだかと言われるとそうでもなくって、部分的に読み進めていました。
もちろんメインで使うでも問題ないかと思います。

LEARNING GERMAN BOOK
・目的:基本的な文法の勉強
・対象:A1~A2(かなり基本的な文法がメイン)
・デメリット:Kindleがないので、紙の本のみ

無料【辞書アプリ】Reverso

電子辞書でもなく、紙辞書でもなく、辞書ならこれがベストです。何が素晴らしいかと言うと、単語の意味はもちろん「Conjugation(動詞の活用)」も全て網羅されています。
ややこしいドイツ語動詞の完了形や過去形なんかも全て教えてくれるので、「本当にこれ無料!?」って思いながらいつも使っています。
実はドイツ語、英語含め13カ国対応していて、まさかの日本語もあります。日本語はやはりまだ精度低いですが、両方使うのもありかも。

Reverso:翻訳と学習
Reverso:翻訳と学習
開発元:Theo Hoffenberg
無料
posted withアプリーチ
Deutsch Welle
・目的:わからない単語を調べる
・対象:全レベル対象
・デメリット:無料版は広告がちょくちょく出るのが面倒

無料【翻訳】DeepL

こちらはスマホ用アプリではないですが、ブラウザまたはPCの場合はアプリがあります。
ドイツ生まれの翻訳ツール。
IT業界の王様Googleが出しているGoogle翻訳より精度が高いと言われていて
ドイツ在住のドイツ語学習者はかなりの割合でDeepLを使っています。
なぜそんなに精度が高いのかというと人工知能を開発している企業が作っている翻訳サービスなんだそう。
詳細はこちらの記事を参考までに。

Google翻訳を越えた!?ドイツ語の翻訳にはDeepL 使い方から比較まで徹底解説

2020年3月からは日本語にも対応はじめたと話題になっていましたが、今後も目が話せません!

Deutsch Welle
・目的:一気に文章を翻訳したい場合
・対象:全レベル
・デメリット:アプリがまだない

番外編【日本語で書かれている】英語と一緒に学ぶドイツ語



上記LEARNING GERMAN BOOKのように、さすがにすべて英語は無理ー!という方におすすめなのがこちらの教材。
日本語で書かれており、英語とドイツ語同時に学びたい!という方や
英文法はある程度入っているけど、英語で説明を読むのはストレス・・・
という方はこちらの方が良いかもしれません。

使い方はLEARNING GERMAN BOOKと同様なので、一旦割愛します。

LEARNING GERMAN BOOK
・目的:基本的な文法の勉強(日本語で学びたい人向け)
・対象:A1〜B1
・デメリット:日本語の説明なので、やや混乱するかも!?

まとめ

ドイツ語を学ぶ目的はみなさんそれぞれあるかと思います。
語学学習は正直退屈だし、自分のレベルや進んでいる方向もわかりづらいためモチベーションが下がることもあるかと思います。
(実際にわたしもそうでした。。)
それでも外国語を学ぶことで新たな出会いやチャンスに繋がると私は信じています!
時間もお金もたくさん投資することになりますが、将来必ずどこかでリターンが来るはずなので
信じて頑張っていきましょう!

今回ご紹介したおすすめの教材

文法・リスニング強化Youtube:Learn German with Jenny

シャドーウィング練習:Deutsch Welle

文法強化 参考書(英/独):LEARNING GERMAN BOOK

辞書アプリ(英/独):Reverso Context

翻訳サイト(英,日/独):DeepL

番外編 参考書(日/英・独):英語と一緒に学ぶドイツ語

もちろん目的によって、必要な学習方法も異なるかと思います。
とはいえ、基本的な文法やシャドーウィングはどんな目的の人にもおすすめの勉強方法になりますので
ぜひお試し頂けたらと思います!

2020年5月追記
ドイツ語リスニング力強化に関してはこちらもぜひ参考にしてください。

Netflixでドイツ語リスニング強化〜おすすめドイツ映画5選〜

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