【おうちで何する?#5】海外発!子どもと一緒に遊べるボードゲーム5選!

スポンサードリンク



ユキグチ
ユキグチ
ドイツに住んでいるユキグチです!今回はドイツでも人気、ボードゲームをご紹介します!

みなさんボードゲームはお好きですか?
わたしも子どもの頃によく家で家族で人生ゲームやドンジャラとかして遊んでいました。

わたしの住むドイツでもボードゲームは大人気で、大人から子どもまでみんな家族で集まればボードゲームはもちろんのこと
ボードゲーム好きな大人達が各々ボードゲームを持ち寄ってバーやカフェで集まるミートアップグループなんかもよく見かけます。

今回はそんなドイツから、ドイツでも人気でかつ子どもと一緒に家族で遊べるボードゲームをご紹介します!




【4歳〜】Geistertreppe(ガイスタートレッペ)

まずはドイツのゲームです。
Geister(ドイツ語でおばけのこと)とTreppe(ドイツ語で階段のこと)でおばけが階段を登るゲームです。
わかりやすく言うとすごろくゲームなので大人には少し退屈かもしれませんがとくに小さいお子さんがいらっしゃるご家庭なら、家族みんなで遊ぶのがおすすめです!
わたしはドイツのマクドナルドのハッピーセットに出ていて発見しました笑


Geistertreppe(ガイスタートレッペ)のルール

Geistertreppeは名前のごとく、おばけが階段を下から上まで登るすごろくゲームです。
サイコロに特徴があり、1〜4に加えガイスター(おばけ)のマークが2つあります。
ガイスターマークが出てしまうと、自分の駒がおばけに変身してしまいます。
他のプレーヤーもおばけになってしまうと段々と自分の駒がどれかわからなくなってしまうという
不思議なゲームです笑

Geistertreppe(ガイスタートレッペ)
・対象年齢:4歳〜
・プレイ可能人数:2~6人
・ドイツ版AmazonでGeistertreppeを見る

【6歳〜】DOBBLE(ドブル)

これはわたしも大好きなゲームでよく友達みんなで遊んでいるゲームで、フランス発祥のゲームらしいです。
もちろん日本でもドイツでも購入ができます。
一応6歳〜になっていますが、5歳の子どもと遊んだときは問題なくプレイできていたのである程度単語が理解できれば問題ないかなと思います。
とてもシンプルな作りなので、8種類くらい色んなルールで遊べるのでコスパも良いです笑


DOBBLE(ドブル)のルール

いくつもあるDOBBLEのルールから今回は1番定番のルールをご紹介します。

カード1枚1枚に8個の小さなイラスト(例えばハサミ,クローバー etc…)が買いてあるので
自分の手札から、どれでも良いので1枚カードを真ん中に置きます。
自分を含めた参加者は自分の手札から真ん中に置かれたカードと同じイラストを見つけたら(例えばクローバーが同じ場合)
「クローバー!」と言いながら真ん中に置かれたカードの上に重ねます。

これを早いもの勝ちで、どんどん自分の手札から同じイラストを見つけて出していくというとてもシンプルなルールです。
1番早くにカードを出し切った人が勝ちです。

DOBBLE(ドブル)
・対象年齢:6歳〜
・プレイ可能人数:2〜8人(大人数のほうが面白いです!)
ドイツ版AmazonでDOBBLEを見る

【7歳〜】Jungle Speed(ジャングルスピード)

こちらも反射力を競うスピードゲームです。
大人数でやるとものすごく盛り上がります!
こちらもなんとフランス発のゲームですが、日本やドイツでも購入ができますよ。


Jungle Speed(ジャングルスピード)のルール

ルールはとってもシンプル。
DOBBLEに似ていますが、不思議な絵の書いてあるカードを参加者で等分します。
1人1枚ずつカードを出していき、別のプレーヤーで同じ柄の絵を出している人がいたら
その2人で真ん中に置いてあるトーテムを奪い合います。
早く掴んだほうが勝ち、掴めなかった方は相手のカードをもらいます。
1番はやく自分の手札が無くなった人が勝ちです。

Jungle Speed(ジャングルスピード)
・対象年齢:7歳〜
・プレイ可能人数:2〜10人(5~6人くらいが面白いです)
ドイツ版Amazonで Jungle Speedを見る

【8歳〜】Dixit(ディクシット)

ドイツの年間ゲーム大賞にも選ばれた人気のゲームです。(そんな賞があるのも驚きですが)
想像力に心理戦を組み合わせた、結構珍しいタイプのゲームで時間をかけてじわじわと面白くなってくるゲームです。
好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的には結構好きです!


Dixit(ディクシット)のルール

各プレーヤーがそれぞれ6枚ずつの絵札を持っています。(その絵札がなんとも言えないセンスなんです笑)
1回のターンに1人語り部がいます。語り部は自分の手札から1枚選び、その絵札を連想させる言葉を1つ選びます。
「おじさん」とか「空」のような具体的なものでも良いですし「幸福」とか「失敗」のような概念でもokです。
他のプレーヤーはその言葉に1番近いと思われるカードを自分の手札から1枚ずつ出し全てをシャッフルします。
語り部以外のプレーヤーはどれが語り部が選んだカードなのか想像し、投票します。
その投票結果によってそれぞれポイントが加算される、というゲームです。
(説明が難しいですが、プレイしてみるとすごく面白いです!)

Dixit(ディクシット)
・対象年齢:8歳〜
・プレイ可能人数:6人(おそらく3~5人でも遊べます)
ドイツ版AmazonでDixitを見る

【8歳〜】Azul(アズール)

こちらもドイツ発のゲームで、2018年のドイツ年間ゲーム大賞を取ったそうです。
王宮のタイル貼りをテーマにしていて、何より見た目がおしゃれ!女性にも人気のゲームです。
でも見かけによらず、頭脳戦であり、心理戦だったりします。


Azul(アズール)のルール

なかなか複雑なゲームなので簡単に説明が難しいのですが・・・
前述した通り、各プレーヤーそれぞれが王宮のためのタイルを貼るゲームです。

  1. タイル購入
  2. 図案を作成
  3. タイルを敷き詰める

という順番でゲームが進んでいきます。
最後のタイルを敷き詰めるときに、敷き詰める場所によってポイントが異なり、最終的に1番高いポイントを持っているプレーヤーが勝ちとなります。

Azul(アズール)
・対象年齢:8歳〜
・プレイ可能人数:2~4人
ドイツ版AmazonでAzulを見る

まとめ

ということで今回5つのボードゲームをご紹介しました。
とくにお子さんでも遊べるゲームを中心に集めてみましたが、どれも大人だけでも十分楽しめるものばかりです!
(少なくともわたしはいつも大人だけでプレイしていますが、盛り上がります)
なのでテレビゲームやYoutubeも良いですが、たまにはこういったアナログなゲームをご家族で遊んで見るのも良いのかな、と思います。
あとは、友達の誕生日プレゼントでも喜ばれることまちがいなしですよ!

おすすめ

東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?を読んでみた

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください