アムステルダムの現代アートと言えばMoco Museum!お得情報も

スポンサードリンク



しばらくオランダの学校のことばかりだったので、
今回はアムステルダムで訪れた美術館『Moco Museum』をご紹介します!

 




Moco Museumとは?

アムステルダムと言えば美術館がたくさんあり、アート好きにはたまらない街。
とくにミュージアム広場周辺には国立美術館やゴッホ美術館など、いくつもの美術館が集中しています。

今回訪れたのはアムステルダムにある「Moco Museum」。
2016年にできた比較的新しい美術館です。
建物自体は1904年にEduard Cuypersという建築家が居住用として建てたものでパッと見は美術館?といった風貌。

余談ですがEduard Cuypersはアムステルダム中央駅を建築したPierre Cuypersの甥っ子さん。
そしてアムステルダム中央駅は東京駅のモデルにもなった駅らしいですよ。

話を戻すと、現在はその建物をMoco Museumとしてオープンし、ライオネルロギーズとキムロギーズ夫妻が集めた芸術作品の数々を展示しています。
作品は最近オークションで落札後の絵を切り刻んだことで話題になった、謎の覆面アーティストバンクシーをメインに
アメリカのポップアートの巨匠アンディ・ウォーホル
日本を代表する草間彌生など名だたる現代アート作品が大集合しています。


1.5億円の値がついたばかりの絵が切り刻まれる瞬間、会場の人のリアクションが何とも滑稽。

本当はアムステルダム国立美術館に行く予定が、オンラインでチケットも買わず土曜の昼間に行ったら、まさかの大行列・・・
ということで近くをぶらぶらしていたら偶然見つけて入ることにしました。

バンクシーにバスキアに草間彌生まで!展示作品をご紹介

これから行く人のために、どんな作品が見れるか少しだけご紹介します。

1階

1階はとにかくバンクシー一色。
バンクシーと言えばストリートアートのイメージですが、どうやら室内画も多く出しているらしく
室内画が多く展示されていました。

個人的なお気に入り HOME SWEET HOME

観に来ている人は、国立美術館より圧倒的に若い人が多いです。

2階

2階に上がる途中もバンクシー

Forgive us for our trespassing」(私達の不法侵入に主の許しを的な意味かな?)何ともバンクシーらしい。

2階を上がりきるとウォーホルの絵や草間彌生の絵が数点ありました。
ダリやキース・ヘリングの絵も数点。

3階

3階に上がるとまさかのバスキアのHeadを発見。

ZOZOの前澤社長が買ったものに似ていますね。

地下&ガーデン

地下にはDaniel Arshamというアメリカのアーティストの作品とインスタレーションがいくつか。

Daniel Arshamの作品は白を基調とした作品が多い。

そしてお待ちかね Museum Shop!

普段はあまり買わないのですが、ここのロゴが好きだったので今回はMoco Museumのトートバッグ(€5)を購入。

出口を出る前にも最後バンクシーの今度こそストリートアートの一部発見!

事前にオンライン予約が断然おすすめ!

チケットは到着してからでも買えますが、オンラインで事前予約しておくと並ばなくて良いのと
割引があるので、もし行く予定であればオンラインで事前予約が断然おすすめです!

オンライン予約はこちらから

Moco Museum TICKET
※英語かオランダ語のみです

そして改めて調べて気がついたのですが、事前にオンライン予約だと9時〜11時と17時〜19時の時間帯は
大人も子どもも€11.5でチケットの購入が可能なようなので、お時間が合えばその時間帯がおすすめです!

なんと17時以降はMoco Night outと言う夕方限定のパッケージチケットもあり
€23.5で、入館料とほぼ真向かいにある House of Bolsというカクテルバーでピンクのカクテルもついてくるそうです。

参照:https://bols.com/experience

ということで以下アクセス方法と詳細になります。


Moco Museum 詳細
*開館日・時間:日〜土 の9時〜19時まで

*入館料:大人€14.5,学生€12(オンライン予約の場合は−€1)
※9時〜11時と17時〜19時は€11.5での入館が可能(オンライン予約のみ

*アクセス:Honthorststraat 20, 1071 DE Amsterdam, オランダ
※アムステルダム中央駅よりLINE2または12で約20分
Amsterdam, Rijksmuseum駅より徒歩3分

*オーディオガイド:€2.5(オランダ語,英語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,イタリア語のみ)

なお、Mocoの公式サイトによると展示作品は常に変わるそうなので、今回ご紹介した作品が必ず見れるとも限りませんので悪しからず!

バンクシーをよく知らない、
もっとよく知りたい!という方にはこちらがおすすめ。
バンクシー初監督作品『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください