【1日10分でOK!】日常会話につながる英語学習に本気でおすすめの教材とその使い方〜文法・単語編〜

スポンサードリンク



「英語をやり直したいけど、どこから手をつければいいかわからない…」
「単語が全然出てこない」
「英文法が苦手で、自信を持って話せない」

そんな方へ、わたしが運営している英語コーチングサービスCheer Ceedでも実際に使用している
初級者向け“本当に続く”教材を紹介します。

今回は・・・

  • 日常英会話を自然に話せるようになりたい人
  • 中学英語からやり直したい人
  • 勉強時間はとりあえず“1日5分”から始めたい人

に向けて、効果が出る3つの教材と使い方をまとめました。


① 英会話の基礎作りに最強
「1日5分でOK!中学の英文法だけで英会話がとぎれない!」

わたしが実際に本屋さんで数ある英語文法本の中から、あまり文章が多くなく感覚的に学習できる書籍を選びました。
まずは1冊目が「1日5分でOK!中学の英文法だけで英会話がとぎれない!」高橋基治さん著です。

こんな人におすすめ

  • 文法が苦手、または久しぶりで忘れている
  • 日常会話レベルでいいから自然に話したい
  • 分厚い参考書は絶対に続かないタイプ

教材の特徴

  • イラストと超短い説明でサクサク読める
  • 日常会話に“本当に使う文法”だけに絞られている
  • 例文がそのまま会話で使える構成
  • 英語への苦手意識がある大人にも取り組みやすい

おすすめの使い方

  • 1日に1単元(見開きの左ページ)の文法説明を読む
  • 「Training」練習問題を解くだいたいここまでで10分
  • さらに時間がある方は・・・
    出てきた例文を、必ず1文だけ
    自分の話にアレンジする
    例)I went to the park. → I went to the cafe near my house.

  • 解いたページの写真を撮って、学習記録として残す(モチベーション維持にも◎)
  • もちろん英語コーチングサービスを利用している方はトレーナーからの添削や文章を作る際のアドバイス
    さらにその教材を利用したリスニングトレーニング等もご案内しています!


    Cheer Ceedでは、この教材を
    「英会話の土台づくり教材」として使い、
    理解 → 例文アレンジ → 会話でのアウトプットまで伴走しています。


② 単語力アップの王道「DUO 3.0」


こんな人におすすめ

  • 単語帳は1冊を“長く”使いたい
  • 意味だけでなく、例文ごと覚えたい
  • リスニングやスピーキングの力も同時に上げたい

教材の特徴

  • 560本の例文の中に重要語彙がギュッと詰まっている
  • 会話でそのまま使える例文ばかり
  • 一度覚えると“実用英語”が一気に伸びる
  • 学習者だけでなく、英語の先生にも愛用者が多い定番単語帳

おすすめの使い方

  1. 音声を流しながら、まずは例文を通して聞く&声に出して読んでみる(意味が完全に分からなくてもOK)
  2. 覚えたい単語・表現をQuizletアプリに入れる ※Quizletの使い方は次章で説明しています
  3. 毎日スキマ時間にQuizletアプリで②の単語や表現を練習 

ここまでは比較的よくある使い方です。
英語コーチングサービスCheer Ceedの推奨は覚えた単語をとにかく使って短期記憶→長期記憶に持っていくということです。
実際に覚えた単語を英語グループ、オンライン英会話など実践で使うのがとにかく重要です。



③ DUOと相性バツグン!単語復習アプリ「Quizlet」

教材を買っても、覚えた単語を“忘れにくくする仕組み”がないと効果は出にくいです。
そこでCheer Ceedでは、DUOと一緒に
Quizletという単語アプリを使っています。

Quizletがおすすめな理由

  • 単語カード(フラッシュカード)を簡単に作成できる
  • 音声付きで発音練習もできる
  • 「4択クイズ」「スペル」「マッチングゲーム」など飽きない機能が豊富
  • スマホひとつでどこでも復習できる
  • 自作カードも簡単に作れて、レベルや目的に合わせてカスタマイズ可能
  • 誰かが作った学習セットをそのまま使うことも可能

理想的な使い方(DUO × Quizlet)

  1. DUOを1セクション読む(もしくは音声を聞く)
  2. 「覚えたい!」と思った単語だけQuizletに登録する
  3. 通勤・スキマ時間にアプリで復習する
  4. 覚えた単語を、実際の会話や日記で使ってみる

もしDUOを隅から隅まで覚えたいという方は誰かが作った「DUO3.0」の学習セットを使うこともできます!
わたしはIELTSの試験を受ける前はそのまま丸っと1から使っていました。

👉 Quizletの公式サイトはこちら:

Quizlet:単語カードで学びましょう

Quizlet:単語カードで学びましょう

Quizlet Inc
無料
posted with
アプリーチ

Cheer Ceedの生徒さんには、コーチ側で
「専用の単語セット」を作って共有することもできます。
「自分で作るのはちょっと大変…」という方でも安心して始められます。


Cheer Ceedでは“教材を必要な部分だけ使う”ことを推奨しています

ただ教材を買って1ページ目からはじめるのではなく、

  • 毎日どれくらいやるのかをプランニング
  • あなたの目標に合わせて必要な部分を優先的に学習
  • 例文のアレンジやアウトプット練習のお手伝い
  • 学習記録の管理とフィードバック
  • 「続かない」を防ぐモチベーションサポート

まで、一緒に取り組みます。

教材 × 正しい使い方 × 続ける仕組み
この3つが揃うと、英語は本当に伸びます。


まとめ:初級者におすすめの“鉄板セット”

今回紹介した3つは、

初級者が“最速で日常英会話をできるようになる”ための鉄板セットです。

  • ① 文法の基礎 → 1日5分の中学英文法本
  • ② 実用単語 → DUO 3.0
  • ③ 復習システム → Quizlet

まずは1日5分からで大丈夫。
続ける習慣がつけば、英語は必ず話せるようになります。

気になる教材があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
「自分にはどういう進め方が合うかな?」と迷ったら、Cheer Ceedに気軽に相談してください😊

そして日常英会話よりIELTSのようなもう少しアカデミックな英語学習をしたいという方はこちらもどうぞ!

フィリピン IELTS留学前にやっておくこと3つとおすすめ教材

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください